2016年1月8日金曜日

岐阜県美術館はお正月からとってもにぎやか!

 皆様、あけましておめでとうございます。

 新年となって約1週間が経ちました。ほんの少し前まで自宅でおせち料理を食べていたはずなのに、もう遠い昔のことのように感じます…。皆様はいかがですか。

 本年の岐阜県美術館は、1982年の開館以来初となる、1月2日、3日の開館…”お正月開館”からスタート!

 「お正月らしくお客様をお迎えしよう」と、着物姿でおもてなしをする日比野克彦館長と職員。3日(日)には館長からお客様へ新年の挨拶もありました。


 このお正月開館では最後の印象派展関連イベントとして、なんと2日間連続で新春コンサートと作品鑑賞会を開催!沢山のお客様にご鑑賞いただきました。

 2日(土)は「「初すずめ」〜二人のソプラノによるニューイヤーコンサート〜」
 本格的なオペラの名曲からお子様も楽しめるアニメの曲や童謡まで、様々なジャンルの曲が歌われました。


3日(日)は「チェロとピアノで贈るクラッシック名曲集」
 最後の印象派展で紹介されているのと同じ20世紀初頭の名曲が演奏され、その時代を思い浮かべながら、皆様ゆったりとした気持ちで鑑賞されていました。



 また、会場となった多目的ホールは岐阜の春夏秋冬をイメージした美しい和紙のモビールで飾られました。これは、このコンサートのためにと「初すずめ」〜二人のソプラノによるニューイヤーコンサート〜の関係者の皆様が用意してくださったもの。いつもとはひと味違う素敵な空間となりました。


 コンサートの後には、最後の印象派展作品鑑賞会。当館学芸員Mが着物姿で作品解説を行い、両日とも沢山のお客様にご参加いただきました。


  お正月にぴったりのワークショップ「金屏風づくり」は3日(日)に開催。
 金色の厚紙に岩彩絵の具や和紙を使って花などを描き、ミニ屏風を作りました。大人の方から小さなお子様まで、ちょっと変わった”描き初め”を楽しんでいかれました。







 新年から本当に多くの皆様に楽しんでいただき、とても良いスタートを切ることができました。
 本年も宜しくお願いいたします!

(普及K)

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