2015年9月22日火曜日

国際たくみアカデミー ワークショップ&パフォーマンス【伝統木造構法による小屋を造ろう】

国際たくみアカデミー ワークショップ&パフォーマンス
 【伝統木造構法による小屋を造ろう】 
休憩小屋完成までの動画です。


20日(日)、来館された皆さんに見守られながら、無事完成しました。何かが出来上がっていく様子というのは、ついつい目が離せなくなってしまいますね。是非ご覧ください。


 
 





























アカデミーの関係者の方によると、「伝統木造構法」は木材同士を組み上げていくという特徴をもつ、金具をほとんど使わない建築技術だそうです。
そうすることによって建物全体に耐力が生まれ、免震的な構造となるそうです。地震の多い日本に適した技術なのですね。


また、上の写真にある飾り木のように見える部分は「斗栱(ときょう)」と呼ばれ、これも軒を支える重要な役割があるそうです。お寺などでも見かけることがありますね。


この斗栱(ときょう)や小屋の土台はアカデミーの在校生の皆さんが中心となって作られ、卒業生の皆さんがそこへ木材を組み上げて完成したこの休憩小屋はまさに、アカデミーの皆さん全員の力で出来上がった素晴らしい作品です。
岐阜県立国際たくみアカデミーの関係者の皆さん、ありがとうございました!


当館にお越しの際は是非ここで一休みしていってくださいね。



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