2015年6月11日木曜日

「小さな藤田嗣治展 準備日記1」(←2があるか分からないけど)

先日、展覧会に出品予定の作品の写真撮影のため、国内某所へ行きました。
カメラマンは展覧会主担当H、アシスタントは副担当Mです。
学芸員は写真撮影もするのです!!

撮影時は、まさにフジタ作品三昧。なんとぜいたくな時間
総カット数は数百枚にのぼったのではないでしょうか。
撮影は所蔵者や展覧会準備に協力してくださっているKさんのおかげで順調に進み、無事終了しました。どうもありがとうございました。

さてここからはどうでもいい裏話。
今回撮影機材一式を自分たちで持ち歩いているため、相当な荷物でした。
とくに副担当Mは大荷物。
作品の背景に置くバック紙の筒やバックボードを持っているため、電車内では方向転換するたびに周りの人にぶつかる(苦笑)
えらい迷惑な乗客だったと思います。
周辺にいらっしゃった乗客の方、すみませんでした。
 























さらに追い打ちをかけるように、主担当Hからは他人のふりをしたいと言われ、Kさんからは家出少女と命名されました。
本人はいたって大真面目なのに。みんなひどいです…😢
こんな言われ様ですが、H学芸員だって人のことは言えません。
だって、手提げバッグやキャリーケースから、超重い照明器具を飛び出させたまま運んでいたんですよ。
これはこれで十分目立っていたと思います!
 

↑この話を広報担当Hに伝えたところ、その時の様子を描くよう注文がでました。稚拙な絵ですみません。
これは移動中のM。機材が重くて無表情です。今思えば、よくこれで新幹線に乗ったなぁと思います。

さてさて、こんな珍道中もありますが、藤田展の準備は着々と進んでいます。

(MM)

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